大人ニキビができないようにする顔のケア

Posted on 月曜日, 3月 5th, 2012 by master

大人ニキビで悩んでいる人は、少なくないことでしょう。大人ニキビができると、もちろんまず必要なのは、洗顔です。大人ニキビは、過剰に分泌された皮脂が、毛穴を詰まらせることにより、毛穴の奥に細菌が繁殖することがひとつの原因となっています。ですからまずは、この過剰な皮脂を取り除くことが、必要となってくるんですね。

ただ大人ニキビの場合、やみくもに洗顔すればいいというものではありません。大人ニキビは、洗顔のしすぎで悪化してしまうこともあります。

思春期のニキビと異なり、大人ニキビは、肌の古い角質層も大きな原因となっています。
大人になり、新陳代謝が衰えてくるために、古い角質層が肌に残ったままになり、これが毛穴にフタをするような形となって、毛穴を詰まらせてしまうことになるのです。洗顔のしすぎで肌が乾燥すると、角質層は硬くなり、ますます毛穴を詰まらせてしまうこととなります。そのためニキビが悪化してしまうのです。

ですから大人ニキビになったら、洗顔したら、化粧水などによってきちんと保湿することが必要です。
洗顔のし過ぎも、肌を乾燥させることになり逆効果であるといえるでしょう。

大人ニキビは、毛穴の奥で細菌が繁殖し、毛穴が炎症を起こした状態です。ですからこの細菌を殺菌し、毛穴の炎症を押させる必要あるといえるでしょう。大人ニキビ専用の治療薬により殺菌と消炎をすることは、症状の改善に効果的だといえるでしょう。

 

コットンを上手に使ってスキンケアしよう

化粧水を付ける時、まず手に受けて、それを顔に付けるようにしている人も少なくないでしょう。もちろんそのやり方で悪いわけではありませんが、実は化粧水を付けるのにコットンを使うと、もっと上手にスキンケアができるんですね。

コットンを使うことの第一のメリットは、化粧水を手で受けると、どうしても化粧水が手に吸収されてしまうことになるのに対し、コットンならば、手に吸収されることがない分、化粧水が無駄にならないことです。
化粧水は肌に染み込みやすいように作られています。ですから化粧水を手で受け、それを顔に付けると、手に染みこむ分が半分近くになってしまうことになるんですね。

ですから化粧水で、「手で付ける」と説明書に書いてあるものは手で付けますが、「手またはコットンで」と書いてあれば、コットンを使ったほうが、経済的であることになるんです。最後にコットンに残った化粧水は、絞って手でつければ、化粧水が無駄になることはありません。

さらにコットンに化粧水をたっぷり染み込ませて、顔全体に100回ほどパッティングすることは、化粧水をより肌に染み込ませる効果が高く、肌のモチモチ感がアップします。コットンは、手に受けるより多くの化粧水を染み込ませることができるため、化粧水のこのような使用法が可能になるんですね。

さらに気になる部分には、化粧水をコットンに染み込ませ、コットンパックをすると、さらにたっぷりの化粧水を肌に染み込ませることができることになります。